お客様のお悩みをヒアリングしご希望を叶える信託をサポート
創業100年・年間250件以上の相続案件を受託

~家族信託(民事信託)とは~

代表の大久保 啓介です。

認知症や事故等によって判断能力が不十分になってしまった場合、本人による契約・預金の引出し・遺産分割協議の参加等、基本的に一切の法律行為ができなくなります。
そこで家族信託とは元気なうちに、本人の一定の財産を信頼できる家族に管理運営を任せる信託契約を結ぶことです。

信託契約は法律行為の一種なので、判断能力が不十分になってしまってからでは契約ができません。
本人が元気なうちに信託契約を結ぶことにより、判断能力が低下した後でも本人が希望する生活を送ることができるようになります。

信託契約は亡くなった後の信託財産をどうするかなど、遺言も兼ねることができるので、
元気なうちにお一人お一人に合ったオーダーメイドの終活計画を立て、残りの人生を安心して過ごしていただけるよう、お客様に合ったプランを当事務所でご提案いたします。

ご希望の生活を送るために

信託は信頼できる人に財産を預けて管理してもらう方法のひとつです。
管理といっても内容は管理そのもの・運用する・処分(売却)するなど様々です。この管理方法の内容を当事者で考えて決めることができます。

当事務所はその目的に合わせて内容を決めていくお手伝いをします。
管理・運用・処分などを任せられた人は、その内容を守り、目的を達成するために事務処理をしていくことになりますが、その内容と方法を依頼者と一緒に考えていきます。

信託の仕組みを専門家がじっくり説明

信託はとてもよくできた財産管理の方法です。
ですが信託でも出来ることと出来ないことがあります。

すべてを信託で賄うのではなく、遺言や任意後見、あるいは保険などを使う方法をご提案します。
財産の内容と管理・運用・処分の方法を決めるのは当事務所ではなくあなたですが、その内容について一緒に考えていきます。

委託者の意思を継続させる信託をご案内

信託によって財産を預けて管理する場合、その財産を管理する人の名義にします。
ただし、財産の価値を管理する人に渡すのではなく、名義だけを変えます。
名義を変えることで、管理する人は代理としてではなく、本人として管理・運用・処分に取り組むことができるようになります。

このことは管理を依頼した人が認知症になるなど判断能力が低下した場合や万が一お亡くなりになった場合でも、依頼した人の意思を継続することができます。
この内容は信託の契約の中で決めていきますが、そのお手伝いをし一緒に考えていきます。

サービスのご案内

初回相談までの流れ

当事務所を初めてご利用される場合の大まかな流れとなります。
些細なお問合せでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

お問合せ

お電話、またはメール(24時間受付中)にてお気軽にお問合せください。

面談日の調整

直接お会いしての面談をご希望の場合、日程を調整いたします。

面談

お客様のお悩みをヒアリングし、最適なサービスのご提案をいたします。

新着情報

5月30日
8月8日(木)に終活セミナーを開催します。
4月25日
「料金案内 信託費用/相談・調査費用」ページを作成しました!
4月24日
「信託制度の流れとサービス内容」ページを作成しました。

無料相談・お問合せはこちら

お問合せ・ご相談は、お電話またはお問合せフォームにて受け付けております。

メールでのお問合せは24時間受け付けておりますので、まずはお気軽にご連絡ください。

受付時間:9:00 ~ 17:00
定休日:日曜日・祝祭日

お電話でのお問合せはこちら

048-924-2651

新着情報

2019年5月30日
8月8日(木)に終活セミナーを開催します。
2019年4月25日
「料金案内」ページを更新しました!
2019年4月24日
「信託制度の流れとサービス内容」ページを作成しました。

インフォメーション

お問合せ・ご相談
048-924-2651

お問合せはお電話・メールで受け付けています。
メールでのお問合せは24時間受け付けております。

受付時間・定休日
受付時間

     9:00 ~ 17:00

定休日

     日曜日・祝祭日

アクセス

〒340-0015
埼玉県草加市高砂1丁目7番7号
東武スカイツリーライン草加駅
徒歩7分